「シクミタテ」
という名前について

仕組み × 仕立て

仕組みとは

再現性のある構造をつくること。
組織・プロダクト・事業・マーケティング、誰でも引き出せる仕組み。
属人化しない、継続する仕組み。

仕立てとは

その会社ならではの現在地を掴み、その会社ならではの未来を描く。
現状理解 × ナラティブ × ナレッジの整備を通じて、
「この未来に向かっていくんだよ」というストーリーを作る。

仕組みだけでは、人は動かない。
ビジネスの一般的なセオリーで仕組みを作っても、
その会社ならではの仕立てがなければ、差別化にもならない。
現状理解とナラティブとストーリーがあって、はじめて推進力が生まれる。

だから「シクミタテ」は、抽象度の高い方向性を、
その会社ならではの現在地と未来を通じて、現場で機能する具体に落とし込むまでをコミットする。

キャリア全体で、ずっと同じことをしている

規模は変わるが、やることは変わらない

システムエンジニア時代 — エンタープライズ企業向けに、業務システムの導入・保守
営業時代 — エンタープライズから中堅企業向けに、採用支援サービスの営業
UXデザイナー時代 — 大規模プロダクトのユーザー体験設計
PdM/PMM時代 — スタートアップから中堅企業まで、プロダクト・マーケティング
現在 — スタートアップから中小企業まで、ビジネス全体の仕組みづくり

規模は違う。方法論の力の入れどころは違う。
でも、やらなきゃいけないことは、ずっと同じ。

どのプロセスでも、
同じプロセスを繰り返している

営業時代

採用支援サービス営業

理解顧客理解
言語化その企業ならではの課題把握
戦略営業戦略・メッセージ設計
仕組み化営業メンバーの行動設計
UXデザイナー時代

大規模プロダクト体験設計

理解ユーザー理解
言語化その企業ならではの価値仮説
戦略プロダクト戦略
仕組み化プロダクト体験設計
PdM/PMM時代

事業×プロダクト×マーケ

理解市場理解 × ユーザー理解
言語化提供価値の整理
戦略ビジネス戦略
仕組み化施策実行 × チーム運営
AI活用時代

AI × 事業スケール

理解業務理解
言語化ナレッジ理解
戦略AI活用戦略
仕組み化AI × 人の仕組みづくり
Common Process

理解  →  その会社ならではの課題・価値の言語化  →  戦略  →  仕組みに落とす

形は変わる。でも、
理解 → その会社ならではの課題・価値の言語化仕組みに落とす」という流れは、ずっと同じ。

だから、どんな会社でも、どんな領域でも、深く考え、その会社ならではの仕立てができる。

大事にしてきたこと

顧客に対して、
本当の価値が発揮される状態をつくる

営業時代は「顧客企業のビジネス成長」。
プロダクト設計の時代は「ユーザーの課題解決」。
現在は「クライアント企業の事業成長 × メンバーの活躍」。

どの時代でも、外部のステークホルダーに対して、本当の価値を発揮することにこだわってきた。

社内で、サイロ化せずに
全体最適で動く状態をつくる

営業とマーケティングがバラバラに動いていたら、顧客には価値が届かない。
プロダクトと営業が別々だったら、ユーザーは使い続けない。
経営とメンバーの方向が揃わなかったら、事業は成長しない。

だから、部署ごと、機能ごとの「仕事」ではなく、「その会社全体の仕組み」として考える。

AI時代に
何が変わるか

正直に言うと、ここ数年のAI進化は予想以上だった。
でも、気づいたことがある。

自分がキャリア全体でやってきたことは、
実は AI時代のためにあったのかもしれない。

営業時代の「顧客理解」も、デザイナー時代の「ユーザーインサイト」も、
PM時代の「データ分析」も、全部、AIに正しい指示を与えるための「基盤づくり」だった。

AIは、正しい指示があれば、猛烈に良い動きをする。
逆に、指示が曖昧だと、全然役に立たない。

その指示を正確に与えるために必要なのが

・その会社ならではの現状理解
・その会社ならではのナレッジの言語化
・その会社ならではのビジネス判断基準の構造化

つまり、「理解 → 言語化 → 仕組み化」
これが、AI時代に最も必要な仕事。

だからこそ、AIの活躍環境」をつくることが、これからのビジネスで最も大事だと考えている。

事業や組織のこと、
まずは気軽にご相談ください。

「こういうことって相談できる?」くらいの温度感で、お気軽にどうぞ。

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