WHAT WE DO

事業フェーズや課題に合わせて、
必要な支援を組み合わせます。

やることの根っこは、どれも同じ。その会社ならではの形に仕立て、回り続ける仕組みにする。だから、これだけ幅広くお手伝いできます。

経営・事業

立ち上げ → プロダクト・サービス → マーケティング

組織

コンセプト明確化 → 小規模で回す → 教育・ナレッジ

事業と組織をつよくする型紙/アウトプット

どのフェーズも、やり方は同じ。現状を捉えて仕立て(型紙)、回り続ける仕組み(アウトプット)にする。

経営・事業

立ち上げ → プロダクト・サービス → マーケティング
PHASE 1

会社・事業の立ち上げ

やりたいこと・コンセプトを明確にし、立ち上げ時の想いを外へ発信できる状態にする。

仕立て型紙
  • 経営理念・ビジョン文の言語化(経営者インタビュー)
  • コンセプトドキュメント
  • ブランドストーリー
  • 中長期事業方針
仕組みアウトプット
  • コーポレートサイト作成
  • note・SNSなど発信の仕組みづくり
  • クラウドファンディング企画・ページ
  • ポッドキャストでのメッセージ配信
  • その会社の型紙を積んだAIツール・エージェント
PHASE 2

プロダクト・サービス作り

「誰の・何の課題を・どう解くか」の解像度を上げ、開発とマーケが同じ軸で動ける状態にする。

仕立て型紙
  • ターゲット選定・ペルソナの明確化
  • プロダクト・サービス価値の言語化
  • バリュープロポジション
  • カスタマージャーニー
  • サービス・UXガイドライン
仕組みアウトプット
  • WEBサービス・プロダクト戦略
  • 事業計画書・プロダクトロードマップ
  • プロダクト戦術・企画立案・要求定義
  • サービスサイト
  • その会社の型紙を積んだAIツール・エージェント
PHASE 3

マーケティング

「誰に・何の価値を・どう届けるか」を設計し、実行できる状態にする。

仕立て型紙
  • ターゲット選定・ペルソナの明確化
  • ブランドガイドライン
  • ライティングトンマナ
仕組みアウトプット
  • マーケ戦略・方針
  • マーケティングロードマップ
  • LP制作と改善(CV改善)
  • SEO設計
  • 広告設計
  • その会社の型紙を積んだAIツール・エージェント

組織

コンセプト明確化 → 小規模で回す → 教育・ナレッジ
PHASE 1

やりたいこと・コンセプトの明確化

会社の"らしさ"と判断軸を言葉にし、外への発信にも内での判断にも効く状態にする。

仕立て型紙
  • らしさ・判断軸の言語化
  • ターゲット・顧客像の言語化
  • ポジショニング整理
  • MVV・コアメッセージの言語化
仕組みアウトプット
  • 採用ページ・採用ピッチ
  • コーポレートサイト
  • クラウドファンディング企画・ページ
  • note・SNSなど発信
  • その会社の型紙を積んだAIツール・エージェント
PHASE 2

小規模で効率よく回す

AIを活用し、一人社長・少人数でも無理なく回せる仕組みにする。

仕立て型紙
  • 暗黙知・経験知の言語化
  • 業務・運用の型の言語化・構造化
仕組みアウトプット
  • AI活用設計・導入支援
  • 業務フロー整理
  • 自動化設計
  • AIツール選定・組み込み
  • その会社の型紙を積んだAIツール・エージェント
PHASE 3

従業員の教育・ナレッジ蓄積

経験や勘を型紙にして、人もAIも同じ判断軸で動ける状態にする。

仕立て型紙
  • 暗黙知・経験知の言語化
  • 業務・判断ナレッジの構造化
仕組みアウトプット
  • 業務フロー可視化ドキュメント
  • 業務マニュアル(図解・チェックリスト)
  • 社内共有ドキュメント・ナレッジベース
  • その会社の型紙を積んだAIツール・エージェント
HOW WE WORK

まず、あなたのことを
ちゃんと聞かせてください。

立場の違う複数から、じっくり現状と想いを掴むところから始めます。

仕組み × 仕立て

仕立てとは

その会社ならではの現在地を掴み、その会社ならではの未来を描く。
現状理解 × ナラティブ × ナレッジの整備を通じて、
「この未来に向かっていくんだよ」というストーリーを作る。

仕組みとは

再現性のある構造をつくること。
組織・プロダクト・事業・マーケティング、誰でも引き出せる仕組み。
属人化しない、継続する仕組み。

仕組みだけでは、人は動かない。

ビジネスの一般的なセオリーで仕組みを作っても、
その会社ならではの仕立てがなければ、差別化にもならない。
現状理解とナラティブとストーリーがあって、はじめて推進力が生まれる。

正しく捉える採寸

目の前のお客さんだけでなく、その"組織"(経営と現場、営業と開発)と、
"お客さんのお客さん"まで知りに行く。立場が違えば、見えているものも違うから。
ヒアリングも、定量・定性で見ることも、すべて正しく捉えるための手段です。

仕立てる型紙作り

捉えた現状をもとに、目指したい姿を一緒に仕立てる。目指す姿が曖昧でも大丈夫。
対話の中で一緒に立ち上げます。
判断軸・その会社ならではのナレッジを、言語化・構造化して「型紙」にする。

仕組みにする生産プロセスへ

型紙を運用プロセスに翻訳し、誰でも回せる形へ。
人とAIが同じ判断軸で動く状態にする。
向きが揃うと、社内の壁は自然に消えていきます。

なぜ、このプロセスが大事なのか

顧客に本当の価値が届くため。
そして社内が全体最適で動くため。

順番に意味があります。正しく捉えるから、独りよがりでない型紙になる。
型紙が共通の言葉になるから、人もAIも同じ方向に動ける。
一度仕立てた型紙は残るので、環境が変わったら、また続きから。

AI時代だから、より大切に

仕立て力は、AI時代にこそ価値が上がる。

AIに何も渡さなければ、返ってくるのは誰にでも当てはまる一般解。
でも、その会社が大切にしているコンセプトやビジョン、培ってきたナレッジを言葉にして渡す——
つまり「仕立てる」と、そこで初めて「その会社らしい」仕組みが生まれます。

だからこそAIの活躍環境」をつくることが、これからのビジネスで最も大事だと考えています。

WORK WITH US

仕立てのプロセスを、
ご一緒できる方と。

どんな規模・どんな業種でも、根っこは同じ「型紙を仕立てて、仕組みにする」。あなたの会社の中にあるものを引き出して仕立てるので、その過程をご一緒できる方と、お仕事したいと思っています。

こんなご相談に応えています

中小企業・ローカル / 店舗ビジネス

業務改善・組織づくり起点
・業務が属人化している
ナレッジ化・型化。AIが使える状態まで
・新人・バイトが育たない
標準化+研修で素早く独り立ち
・価値が伝わっていない
言語化してサイト・接客・営業資料に

スタートアップ・自社プロダクト企業

プロダクト・事業起点
・価値が伝わっていない
誰に何を届けるか整理し売上へ(PMM寄り)
・価値がまだ作れていない
求める価値をプロダクト体験に(PdM寄り)
・方向が揃わない
事業・マーケ・営業・プロダクトを揃える

ご依頼の相性

ワクワクするご依頼

  • お客さんや従業員のためを、当たり前のように思っている
  • バラバラな足並みを、一緒の方向に揃えたい
  • AIを「効率化」より、人のために活かしたい
  • 自分たちの中にあるものを、一緒に探していきたい

苦手なご依頼

  • 「儲かればいい」「売上だけ上げておいて」という丸投げ
  • とにかく早く、要件通りに手だけ動かしてほしい
  • 一緒に仕立てるプロセスに、参加してもらえない

シクミタテは、まず「あなたのことを聞かせてください」から始めます。
ヒアリングのプロセスをとても大事にしているので、そこをご一緒できないと、一緒にやる意味が薄れてしまう。
そこだけは、正直にお伝えしておきます。

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要件が固まっていなくても大丈夫です。
「こういうことって相談できる?」くらいの温度感で。

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代表が営むバー(ビッグウェーブ東向島)で、
不定期にイベント開催中。ゆるく話す場です。

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要件が固まっていなくても大丈夫です。「こういうことって相談できる?」くらいの温度感で、お気軽にどうぞ。

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